バスケット編みの手袋

大分前にできていたんですけどアップする勇気がなかなか…。
正直スマンカッタ、な仕上がりです。

毛糸 : オリムパス メイクメイク Col.4(25g 62m)*4玉弱
針 : 4号輪針・3号棒針
出来上がりサイズ : 手の平まわり20cm、丈25cm
パターン :

北欧のニットこものたち
この本の表紙の手袋。別物!(;゚Д゚)





・毛糸
メイクメイク

前回が地味だったので今回は思いきり派手にしちゃれ!とこの糸を選択。
部分的に太くなったり細くなったりするフェルトのような変わった毛糸で、
ロングピッチの段染めです。
糸の強度は弱め。
とじはぎの摩擦で糸が千切れるというハプニングあり。
さらに不運にも結び目や不可思議な継ぎ目がある玉に当たってしまい色の変化がずれて左手右手が別物になってしまいました。
ロングピッチ段染めは難しいね(つд・)
↓不可思議な継ぎ目部分。
糸の継ぎ目が!

よく見るとメリヤス編みの左右のバランスが悪いですね。
糸のすべりが悪いので編み目の悪いクセが目立ってしまうみたいです。
他の毛糸じゃ出にくいのですが('ε'*)

・バスケット編み
この手袋の最大の見せ場が手首のバスケット編み
別名「あじろ編み」とか「白樺編み」とか言うそうです。
この部分を編むに当たって、この本の解説は1ミリも役に立ちませんでした。
こんなんじゃ絶対わかんない!
なのででたらめニッティングさんのあじろ編み解説ページにとてもとてもお世話になりました。
これがなきゃ無理でした。

最初にこういうのを編んで、
バスケット編み部分

輪っかにして目を拾って手の部分を編んでいきます。
最初に両手分のバスケット編みを編んだので後半は楽でした。
色の変化に苦しめられましたが(;´Д`)
なんか仕上がりが納得いかないと落ち込んでくるんですよね!
それでも最後までガンバッタけど!


北欧のニットこものたちって本には素敵な小物がたくさん載っていて見ているだけでも幸せになれるけど初心者が編むには説明不足で難しいです。
でも表紙の手袋はでたらめニッティングさんの解説ページと↓の入門本があれば初心者でも編めました(´▽`)
はじめての手あみ手袋とくつ下―今年の冬こそチャレンジ ミトン・5本指の手袋・くつ下が必ず編める (Let’s knit series―Start series)
はじめての手あみ手袋とくつ下―今年の冬こそチャレンジ ミトン・5本指の手袋・くつ下が必ず編める (Let’s knit series―Start series)
わかりやすい 手編みの基礎とコツ
わかりやすい 手編みの基礎とコツ
これは姉へのプレゼントになりましたがもう少し大人しめの糸にすればよかったかなと思います。

なんかクラフト部分だけ余所に移したくなってきた('A`)