ボレロの大失敗に打ちひしがれマシタ。
そのせいじゃないけどおなかの調子も良くなくてしょんぼりです。

失敗したモノを見るたびにしょんぼりした気分になるのならいっそのこと消し去ってしまえ!とほどく決心をしました。
しかし、毛足の長いファーヤーンで編み地が全く見えない上に超念入りにがっちりと糸始末をしていたのでたいへんストレスのたまる作業になりました。

そして、
玉に戻りました。
きれいに巻けました。
よくできました。
ちゃんとリベンジしようと考えているんですけどね、母が言うんですよ。
「その脇の下のビローンとしたのなしでいいんじゃ?」
うーん、これがないとボレロじゃなくてただのケープになっちゃうよ(;゚Д゚)

ついでと言っては何ですが、とても不細工で使い勝手の悪かったルームシューズもほどきました。
これがまた…、二本取りで編んでいたものだからほどいて一本に戻して巻きなおすのに大変な手間がかかりました。
ぺちゃんこになったツィード糸をふっくらさせるために水通しまでしましたし。

気に入らない作品を叩き割る陶芸家という程でもないけど、出来の悪いもの、使わないものをそのまま置いておくよりも納得のいくまでやり直す方がいいと思います。
幸い編み物は何度でもやり直しがききます。
ガンガンやればいいんだよ!
腕が未熟で満足できるものってなかなか作れませんけどね('ε'*)


それにしても、「まきまき」はうちに来てから活躍しすぎ。
「くりくり」があってもいいくらいだ…。