片方
なんとか片方完成(⌒∇⌒ゞ)

おそらくヴァラッロという毛糸の特性で、
パターンがそういう感じだという理由もあるかもしれませんが、
平置きの状態が激しく『パー』です。

編み地がバルキーっていうの?
とにかく厚地でしっかりしてるもんですっごく暖かいんだけどエレガントさが0%です。

これはRavelryで見つけた英文パターンの手袋。
今までいくつか手袋を編んできて、親指は「マチを作らず親指部分に別糸を編みこんでおいて、あとでそれをほどいて親指を編む」やり方と「手の平で増し目をしてマチを作って親指を編む」かどちらかでした。
しかしこのパターンでは「手の平ではなく完全に真横から増し目をしてマチを作る」やり方です。
これだとどっちが手の平とか手の甲とか決まらないので右手・左手兼用の手袋が出来上がります。
この『パー』状態の手袋、はめた時にとても楽です。
わたしの手の形に合っているのかもしれません。

平置き状態の形のスマートさは
マチなし > 手の平にマチあり > 左右兼用マチ
ですが、装着時の快適さは
左右兼用マチ > 手の平にマチあり > マチなし
だなぁ('ε'*)

親指の編み方ひとつとってもいろいろあっておもしろいものであります。
もう片方がんばるよε=(´ー`)