101号の裏

手芸屋さんにしか置いていないリッチモアの作品集です。
101号の評判があまりにも良いからつい買ってしまったではないですか!

リッチモアの毛糸って値段が高くて段染めが多くてキラキラポコポコフサフサしてて、全体的にマダムなイメージです。
だから「着られねぇ…」とあまり買うことはないんですけど、今回買った方のレビューなど見ると「いけそう!」と思っちゃったんですよねー。

実際手元に届いたのを見ると「アリ」と「ナシ」の割合が半々ぐらい…?
わたしの場合、かぎ針のウェアなんかは「ナシ」の方に入っちゃうのでこんな感じになります。
これはホント、個人的好みですよねー(*´-`)

で、本の中身。
トータルで

一番「スゲー」と思ったのはこのショット。
帽子から手袋からレッグウォーマーからセーターからスカート、バッグに至るまですべて編み図付き。
しかも使用毛糸がほぼカシミア。
トータルコーディネート、毛糸代だけで10万以上かかるという…なんというか野心作です(;゚Д゚)
…手袋、かっちょいいので編もうと思います。


他にもこのケープは素敵だなーと思ったり、
ケープとか

このあたりはまだ「アリ」だなーと思ったり、
チュニックとか

これは微妙かも…と思ってみたり。
ベストとか

とにかく50ぐらい編み図が掲載されているのでどれかがアンテナにかかること請け合いです。
わたしは手袋が一番かなー。
風工房さんデザインの手袋はスリムな仕上がりになるようにちょっとした工夫がなされていて、今後の手袋作りに応用できそうだったので良かったです。
まだ編んでないけど仕上がりに期待だよ!
しかしこの本って全く初心者向けじゃなくて細かい説明がないので編むときは基礎本が手放せないと思います。



↓ちなみにわたしはココで買いました。(送料無料)

コチラのレビューでは中身の写真がたくさんアップされているのでイメージが掴みやすいと思います。