手編みをするようになって2年ちょっと。
まだまだヘタクソですが作りながら色々考えることがあります。

「編むのが遅いから作るものは厳選しよう」
「せっかく手間ひまをかけるのだから良い糸を使った方がいいかも」
「そう、せっかく自分で作るのならばちょっと他にはないものを作るのも良いな」
「でも変わりすぎてて使えないのは困るぞ」
「ウェアなら週1で着られるようなもの、小物なら週3、いや毎日でも使えるような実用的なものが良いのでは?」
「『とっておきの』とか言えるようなものが作れたら良いなぁ、ポワワ」

考えてますが何一つ実践できてません(;゚Д゚)
セールで目的のない糸を買っているようじゃ理想には程遠いんですよ…。
わたしの場合、在庫糸で無理矢理編んだものって消化試合みたいな雰囲気になるんです。
これを編むためにこの毛糸を買いました!とはパッションの種類が違うんだな。

つい買っちゃった毛糸が多いんでその消化試合をこれから10試合ぐらいしなきゃいけない感じなんですが(´▽`;)


ときに、「雄鶏社自己破産申請」のニュースがハンドメイド界を席巻しています。
ニュースを聞いて手持ちの雄鶏本を集めてみました。
1. マフラーきっかけ本
2. あみぐるみきっかけ本
3. ビーズアクセサリーきっかけ本
4. アラン模様の小もの
5. 冬空にあうニット小物
6. 冬の手編み時間 おでかけニット
7. モチーフつなぎ 2
8. かわいい糸であみもの
9. hand made 愛しのニット
10. はじめての太糸レース編み
11. アクセサリークロッシェ
12. かぎ針で編む夏のバッグと帽子
13. 私のニットライフ
14. 彼のニットスタイル ストリートカジュアル

古本も含めると結構多いなぁ…。
楽しみにしているシリーズもあるし、がんばって再建してくれたらなぁと思います。
整理手続きのあれこれでもしかしたら手に入らなくなる本も出てくるかもしれないから、買おうか迷っている本は今買っておいた方がいいのかしらね(;´-`)なやむ