ラスベガスをぶっつぶせ
ラスベガスをぶっつぶせ

数学の天才の青年が学費を稼ぐためにラスベガスのカジノでカードをカウントして大儲け。
実際にあった事件を題材にした映画らしいです。

邦題は派手ですが、全然…ぶっつぶす映画じゃないです。
数学の天才だけど性格は地味でオタクの親友たちとロボットを作っているようなさえない貧乏な主人公が悪徳教授に誘われて「ラスベガスでカードを数えて儲けよう」チームに参加。

天才だから大成功でお金もガポガポ、美人の恋人もできる。

調子に乗りすぎてオタクの親友と疎遠に。

ムシャクシャして失敗。

ボコボコにされる。

リベンジ。

そもそも、ブラックジャックをよく知らない、カードのカウントの意味もわからない、マサチューセッツ工科大学やハーバードのありがたみもわからない。
そんな人間には何から何までピンとこない映画でした…。
観ている間中、なんとなく胸の当たりにモヤモヤ感があって「スカッとする」などとは一切思えませんでした。
なんでだろ(;´-`)

そういえば途中でチームを抜けるフィッシャー君がジョンさんにちょっと似てたなぁ。