絵てがみブック (角川文庫)
絵てがみブック (角川文庫)


以前から「年賀状を手書きで出してみたい」とか思っていて、いわゆる「絵手紙」なるものに興味がありました。
でも一般的に絵手紙と言ったら茄子やらみかんやらの絵をどーんと筆で描いたようなあれじゃないですか?
あれも悪くないんだけど気分的にまだちょっと早いというか、もう少しとっつきやすいものがいいと思ってこの本を探し出したのです。

表紙をみればだいたいわかると思いますが中身もこんな感じのほのぼの系。
絵てがみブック

日常生活のちょっとした局面での絵の使い方が手書きの文字と絵で説明されています。
絵の描き方の本ではないので初心者向けではなくてある程度描ける人のアイディアブックという感じ。
小さくて薄い本だから気軽に読めていいですヨ。