図書館で借りた

図書館に本を返しに行ったらまた借りる…で常に本を借りてる状態ができあがるのですね。
このスパイラルはどこかで切れるのでしょうか…。

わたしが行ってる図書館にも、数は少ないですが手芸本が置いてあります。
中にはもう売っていない本などもあるので、中身をパラパラと見てよさげなのを借りてきました。

今回借りたのは「読んでもきっとイヤな気分にはならないだろう」と思われる畠中恵さんの本と最近興味を持った刺繍の本、それからニット小物の本でした。

おしゃれなニットこもの (毛糸だまベストセレクトBook)
おしゃれなニットこもの (毛糸だまベストセレクトBook)


これがニット小物の本。
かつての毛糸だまに載っていたマフラー・帽子・バッグ・手袋・靴下などの小物のパターンを集めた本です。
小物好きには見ごたえのある本だと思います。

中でも「これは!」と借りる決め手になったのはレースの手袋のパターン。
レース手袋

とびっきりおしゃれ、かどうかはちょっとわかんないけどもこういうのが載ってる日本の編み物本は貴重ですよね。
自分サイズでなんとか作ってみたいものです。

レース手袋に気をとられすぎて他はあまりじっくり見てないのですけど、凝った柄のニットバッグが多かった気がします。
ニットバッグ

あとは刺繍付きのベレー帽とか変な形の帽子とか。
靴下や手袋、ミトンはベーシックな感じでした。
廃番で入手困難な本をチェックできるのはいいですねー。
刺繍の本もよかったのでもっと刺繍にハマれたら購入予定です。