初めて編んだマフラーを作り直し

数年前、編み物を始めてから初めて編み上げたマフラーがありました。
それは姉が使っていたのですけれども、今年持って帰ってきたのを見たらちょっとひどかったのでどうにかすることにしました。
何がひどいって、編み方がスカスカでものすごく縦に長くなっちゃってるんですよね…。

毛糸そのものはソコソコ高級なものを使っていてあまり傷んでいないので、そのまま捨てるのはもったいない。
しかしファンシーヤーンなのでほどいて編み直すのもなんか嫌だ…。

悩んだ末に、同じ毛糸を少し買って本体を編んでほどいた分はフリンジに使おうと決めました。

使用毛糸はリッチモアのタフト〈プリント〉。
リッチモアタフトプリント

すでに廃番になっていましたけど、どうにか安く買えるショップを見つけて3玉確保。
前回スカスカの教訓をいかして針を1号細くして引き締め気味に編んでいます。

ギチギチに編んでいる

前回に比べるとあまり伸びない感じになっていってますよ。
細ーい糸に時々玉が付いている感じの柔らかい毛糸なのでキツめに編んでも編み地が固くなることはありません。
軽くてモコモコでイイヨイイヨー。

ただ、特殊な形状のファンシーヤーンなので非常に編みにくいです。
普通のガーター編みでもスピードアップは望むべくもない状態。

初心者のくせに、よりによってどうしてこんな毛糸を選んだのか。
あの頃の自分を問い詰めたい…。
でもちゃんと仕上げたんだから下手なりにえらいよねー('ε'*)


特価以下!!タフトプリントリッチモア毛糸