川崎ローズ

前々から気になっていた一枚の紙を折って作るバラ『川崎ローズ』にチャレンジしてみました。
クシャクシャだけどなんとか折れるようになったのでアップ。

川崎ローズの折り方は色々あるようですが、わたしはこの本に載っている折り方で。
折り紙夢WORLD 花と動物編
折り紙夢WORLD 花と動物編


一番最初にいきなり川崎ローズにチャレンジした時はまったく意味が分からず完成させることができませんでした。
なので、川崎ローズをわかりやすく改変したという『福山ローズ』から始めることに。
こちらはWEBで詳しく説明されているので難易度はぐっと低くなってると思います。
完成品。
福山ローズ

これはこれでかわいいと思うのですがやっぱり川崎ローズの方がゴージャス感があります。
それに本も買っちゃったしぜったい折れるようになりたい…。

それで福山ローズを7〜8個折ってコツをつかめてきたかなーという頃に改めて川崎ローズに挑戦してみたら意外とすんなり折れちゃいました。
何なんでしょうか。慣れですか。
バラを折るための基礎力が福山ローズで身に付く感じ?


タント紙とへら
ところで、バラに使用する紙ですが
ネットで色々調べてるとタント紙で折っている方が多かったようなので張り切って買ってみたのですがどうもわたしの未熟な腕では上手く折れませぬ。
固めの紙なのでちょっと力の入れどころを間違えるとビリッといっちゃうのです。
一番上の写真だと右の水色とえんじ色がタント紙なのですがあまり出来はよくありません。
破けてるし…。
もう少し大きいサイズの紙であればマシだったかもしれませんねー。

というわけでその他の川崎ローズは18cm角の普通の折り紙で折っています。
15cmはわたしにはきびしい模様。

いい紙をみつけてもうちょっといい感じに仕上げられるようになりたいですな〜。