猪谷さん靴下1号

猪谷さんの靴下1号が完成。
本体 : 防縮加工済みの中細(紺)2本、純毛中細(紺)1本、段染めソックヤーン(REGIA)1本
踵 : 純毛中細(紺)2本追加
つま先 : 純毛中細(紺)1本追加
針 : ゴム編み8号・他6号棒針 作り目36目で
パターン :

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いろいろ不可思議な記号は使われておりましたが、編み方自体は細かく説明されていたので特に問題なく進めることができました。
靴下は5年ぶり3度目のわたしでもなんとかなったから大丈夫!

このパターンで特徴的なのは引き返し編みの処理の部分でしょうか。
かぎ針を使用して穴があきにくく工夫するのですよね。
あとはとにかく糸の本数が多くなるのでそこを間違えないように、編み残さないように注意するのが大事。
引き返し編みで、2目がくっつく状態になる時があるのですがそれを6本づつに分けるのに結構手こずりました。

猪谷さん靴下は純毛毛糸で編んで、洗濯によって縮むことを想定されたサイズ設定になっております。
しかし今回は手持ちの防縮加工毛糸やナイロン混のソックヤーンを混ぜ込んだのであまり縮まないと判断してジャストサイズに仕上げました。
純毛で編む時はもっと巨大になるんでしょうなぁ('ε'*)

あ、4本・5本・6本で編んで、片方の出来上がり重量が90グラムをこえました。
マジ重いし分厚いし…。
家で履くならここまでの厚みは要らないんじゃないかと思うので今度は3本どりでやってみようと思いますよ。
そしてもう少し目数を増やしてゆったりさせたいと思います。
足デカむくみ足首だと36目の靴下はぴったりすぎる気がするので。

手編み靴下って高級な趣味だけど、自分にぴったり合うようにいろいろ工夫してみるのはおもしろいですネ。