編みものともだち
編みものともだち


三國万里子さんの新刊を買いました。
三國さんの本はもう中身も見ずに買ってもいいことにしているので後悔はしていません!
でも、今回に限ってはなんつーか、パッと見ですけど、難易度高いよね?
どれもひねりの利いたパターンで「これならイケル!」みたいなのがすぐに見つからないといいますか。
たぶん一番簡単なのは青いマフラー…。

今回はモデルさんが3人もいて、どこかのステキな山小屋風の場所で撮影されています。
もう写真を見ているだけで編めなくてもいい気持ちになってくるですよ。
三國さんの個性的なニットはやはりいいなーと。


作品リストはこんな感じです。
いつもより数が少ない気がしますねー。
目次

一番目をひかれたのがミトンたち。
ちょっとリアルなくまの刺繍がどーんとなされたクマミトン。
くまミトン

カラフルなキノコミトン。
きのこミトン

超ラブリーな猫ミトン。
猫ミトン

幾何学模様的な蝶ミトン。
蝶ミトンと白いマフラー

ミトンの使用糸は全部、ジェイミソンズ シェットランド スピンドリフトでした。
日本ではちょっと手に入りにくい毛糸なのですが編みこみした時の風合いはとてもよさそうですよね。
日本に代理店とかできないですかね…。

あと、シンプルで良いなーと思ったのがヘンリーネックのセーター。
パピーのシェットランド使用。
ヘンリーネックセーター

つのつのを見るとちょっと気が遠くなりそうな靴下と地模様がきれいな帽子。
(左)パピー シェットランド、(右)ハマナカ ソノモノ アルパカウール《並太》使用。
つの靴下と白い帽子

今年もいいものを見させてもらいました(-人-)
無地ミトンや手袋に刺繍をすごくしたくなりました。
もちろん刺繍の技術が上がってからですが、
『自由でいいんだ!』
そんなことを教わった気がします。