・戦火の馬
戦火の馬 [DVD]
戦火の馬 [DVD]

ディズニー&スピルバーグの感動動物映画。
イギリスで生まれた1頭の馬が第一次世界大戦でフランスに戦馬として送られて「奇跡の馬」としてイギリスに帰ってくるまでが馬視点(といっても馬がしゃべるわけではない)で描かれています。
その馬のまわりで起こる色んな人や動物のドラマがあるわけですが、馬を中心に据えているのでどこか淡々としています。
感動的ないい話には違いないのに涙が一滴も出なかったのはそこら辺に原因があるのかなー。


・ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]

これは泣けた(;ω; )
9・11で父親を亡くした情緒不安定気味の少年が、父親の遺品の中から鍵を見つけ、その鍵に合う鍵穴を探しはじめる。
そこで出会う人々との交流を描きつつ、9・11に起こったことや身近な人々の気持ちなどがだんだん明らかになっていきます。
最初の頃は少年が一人でがんばっているように見えていたけど、実はまわりの人がずっと見守ってくれていたんだよーみたいな。

良い映画でした。
原作小説ではお祖父さんのエピソードが掘り下げられているようなのでそれもちょっと気になります。

・オブリビオン
オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD付き)(初回生産限定) [DVD]
オブリビオン (サントラ・ショートエディションCD付き)(初回生産限定) [DVD]

宇宙人に攻め込まれたあとの誰もいない地球で毎日謎プラントのメンテナンスをするトム・クルーズが、失われた記憶のフラッシュバックによって自分の置かれた状況に疑問を持ちはじめていたところに見たことのある女性が宇宙船ごと落ちてきて…というのが序盤から中盤。
SF映画を色々見ているとおよその展開が読めちゃいます。
そしてだいたいその通りに話が進んでいきます。
「お約束」とか「お決まり」とかいう言葉がチラつくストーリーではありますが、そこはトム・クルーズやモーガン・フリーマンがいい感じにドラマチックに見せてくれるので楽しめました。
ドンパチドンパチ!

しかし、これ言ったら台無しだけど、ラスト世界中に普通に生き残ってる白い衣装の人がいっぱいいそうだよね…。