ボーダーランズ2 ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション
ボーダーランズ2 ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション


まともにドンパチやりたくてこれ買いました。
ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディションは通常ソフトにDLCパックがついたお徳用になります。

ボーダーランズ2 ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション

左から箱・DLCディスク・本体ソフト。
これから買うならこれよ。

ボーダーランズ2
はFPS+RPG、ハクスラ要素もあるよ!っていうゲームです。
操作感は一般的なFPS、レベル制でお使いクエストなどをこなしながら話を進めるのでRPG、拾う武器の性能などはランダム生成されるようなのでより良い武器を求めて狩りを繰り返す部分がハクスラって感じでしょうか。

FPSは「First Person Shooter」、一人称視点で移動中戦闘中に自分の姿が見えません。
リアルな戦争ゲームなどでよく使われるアクション性の高い操作方法ですよね。
これ難しいんですよ。
難しいと思っていたから今までほとんどFPSのゲームをやってこなかったんです。
でも今後ちょっとやってみたいと思っている「Destiny」というゲームがFPSなので練習もかねて手を出してみたのですよ。

照準を合わせて銃をぶっ放すのはFPSだろうがTPSだろうがやり方は同じです。
FPSが難しいと感じるのはTPSなどより視界が狭い、これに尽きると思います。
基本的にカメラが向いている前面180度?いや90度程度しか見えませんから上とか横とか後ろから攻撃されたら襲われるまでわかりません。
そして素人だとどこから攻撃されているか一瞬わからなくてパニクって視点をぐるんぐるんまわしすぎて酔っちゃったりします。

4gameの動画の戦闘シーンとか、これはずいぶんFPSに慣れている人の戦い方であると感じます。
わたしだったらカメラぐるんぐるんして数回死んでる場面だからね?
動きながら照準を合わせてバンバンするのって難しいんですよ…。



慣れていない故にしくじるたびに
「うわぁああああ(バンバンバン)」とか「ドコドコー(゜Д゜≡゜Д゜)」とか「ヤメテー(;´Д`)」とかなるんだけどそれはそれで楽しいんですよね。
普段あまり感じない緊張感を味わうことができるのです。
格闘ゲームでネット対戦するような感じに近いですかねー。
いや、そこまで疲れないカナ。

ちなみに、使用キャラはタレットを出すアクストンにしました。
初心者だから支援系の相棒が出てくれないときついのです。
タレット大好き!!
パッケージに居るきれいなおねーさんキャラは支援系だから初心者には向きません。
最初に何も考えずに選んで死にまくってキャラ変更しましたからね…。

ドンパチやりたい欲求はかなり満たされると思います。
でもドンパチやりすぎて頭がクラクラする!
それ困るよねー。