ドラゴンエイジ:インクイジションやばい。
気が付いたら会話だけで1時間ぐらい経ってることがあるし続きが気になってやめらんねぇ!

これではゲーム以外何も出来ぬ…ということでクールダウンと記録のために少し書いていくことにします。


まずは主人公作成。
エルフの魔道士なのでプロフィールはこうなります。
名前はエラナ・ラヴェラン。
デイルズエルフに生まれ、伝承者のもとで修業を積む才能ある魔道士。
普通なら人間に関わることはないのだが、魔道士とテンプル騎士団の戦争の講和会議に伝承者の命令で密偵としてもぐりこむことになった。


ちなみに名前はデフォルト名です。
べっ、べつに顔作りにがんばりすぎて名前がどうでもよくなったとかじゃないんだからね!

だいたい名字で呼ばれるか、閣下、審問官、My Ladyとか呼ばれるので名前は何でもいいと思うの。
ちなみにラヴェランというのはデイルズエルフの部族名なので、きっと故郷に帰ったらみんなラヴェランなんだろうと思います。

猫背

このちょっと猫背のひょろっとした娘っこがエラナちゃん。

ゲームを始めると主人公が夢のような場所で化け物に追いかけられたりいろいろして、本当に目が覚めると牢屋につながれています。
そして左手には緑色の光を発する何かの印が刻まれています。

そして探求騎士のカサンドラや密偵のボスのレリアナに尋問を受け、
「お前が講和会議を爆発させて教皇他、重要人物を皆殺しにしたんちゃうんか!」と(主にカサンドラに)責め立てられます。

亀裂

なんか知らんけど空には左手の印と同じ色の亀裂があるし、
このままじゃ裁判にかけられて死刑にされちゃう!

ということで左手の印を使って亀裂を塞ぐために戦うことになります。
がんばって亀裂を塞いだり悪魔を倒したりしているうちにカサンドラもどうやら無実らしいということを信じてくれ、世間一般の人からは「アンドラステの使徒ちゃうか」と噂されます。
「アンドラステの使徒」というのは「神の使い」と同義ですね。

そうこうしているうちにカサンドラが「審問会」という組織を立ち上げその仕事を手伝うことになります。
作戦会議で審問会の顧問たちに各地の問題解決を指示したり、自分の足で各地を歩いて色んなクエストを片付けたりして審問会の勢力や影響力を大きくしていきます。

そしてヘイブンでの胸熱な展開ののち、カリスマ性がMAX高まって審問官に就任し、立派なお城の主になるのです。
ちなみにお城はこれぐらい立派です。
我が城

…でけぇ。
1作目のオリジンズの頃は一介のグレイ・ウォーデンで、だいたい個人的に動いていただけなんですけれども今回はフェレルデン・オーレイの2国にまたがって政治情勢を操ります。
だいたい審問官(Inquisitor)ってナニ。
Inquisitorには「宗教裁判官」という意味もあり、実際に主人公が敵を捕らえたときにその処遇を決めちゃったりもできます。
裁判なしで即決です。
ちょっと特殊能力があるからってこんな華奢で可憐な娘さんにはちょっと似合わない役割だったかなーと思います。
まぁエルフだから見た目よりもっと歳食ってるということにしてもいいのですけど('Д'*)
ヴィゴ・モーテンセンみたいな渋い中年がイイヨネ。
ジェラルド・バトラーやブラピも好きなんだけど。フヒヒ

この主人公が、たまたまそこにいたから偶然選ばれたのか、何か素質があってそうなったのかはよくわかりませんがどんな方向に物語が進んでいくのかすごく楽しみなのです。