ドラゴンエイジ:インクイジション (通常版)
ドラゴンエイジ:インクイジション (通常版)


メインストーリーそっちのけでサイドクエストばっかりやってたらクレストウッドに行く前にレベル15を超えてしまいました、こんばんは('Д'*)
おかげさまで戦闘のコツをようやくつかめてきた気がします。
魔道士ならできるだけ障壁を切らさないようにがんばればおk。
難易度ノーマルなら戦術カメラもほとんど使わずにいけてます。
戦士とかローグはちょっとわかりません…。

さて、ドラゴンエイジ:インクイジションではパーティに入れて一緒に戦うことのできる仲間が最大9人います。
そのうち3人はこちらの都合には関係なく必ず仲間になり、あとの6人は仲間に入れる入れないを自分の意志で決めることができます。
必須の3人は審問会顧問の3人と同様ストーリー的に欠かせないのですよね。
職業も戦士・ローグ・魔道士とうまくばらけていますし、「この3人だけで他の誰も仲間に入れない」みたいなマゾいプレイも可能です。
わたしは絶対やらないけどね!全員入れるけどね!!('Д'*)

やっぱりこのゲームって仲間とのふれあいが一番の楽しみダヨネ。

必須キャラその1、探求騎士のカサンドラさん。
カサンドラ

探求騎士はテンプル騎士団の上位にあるらしく、教皇の片腕でもあった実力者。
審問会の設立はカサンドラが中心になって行いますので納得の必須キャラ。

こんなに強そうで怖い歴戦の猛者って容貌ですが、実はどこかの王女で恋愛小説を読むのが大好きな乙女だったりとかわいいところも…。
ドラゴンエイジ2でヴァリックを尋問していた理由もゲーム中明らかになりますが、いや、それ最初から言えよ…って思わざるを得ない。
どうやら彼女が話をややこしくしたようだ。

男性主人公の場合のみ恋愛対象です。

その2はドワーフのヴァリック。
ヴァリック

愛用のクロスボウに『ビアンカ』と名付けていて、弓はそれしか使わないためキチンと装備のアップグレードをしてやらないと使い物になりません!
ちょっとめんどくさいキャラであります。
ドラゴンエイジ2からの流れでホーク出場を助けるために必須キャラになってるんでしょうねー。

わたしはドラゴンエイジ2をプレイしていませんのでホークは男のデフォルト顔で出しています。
ホーク

後にホークを生かすか死なせるかの選択をすることになるのですが、死なせた時のヴァリックがかわいそうったらなかったよ!
まぁ死なせちゃいましたけどね。

ヴァリックは恋愛対象にあらず。なんでや('ε'*)

その3はフェイド専門家のエルフ魔道士ソラス。
ソラス

なんで髪の毛がないのかはわかりません…。
ドラゴンエイジの世界では精霊などがいる世界をフェイド、フェイドとこちら側の境目の壁のようなものをヴェイルと呼びます。
このゲームで問題となっている『裂け目』というのはヴェイルに空いた穴のことです。
ソラスは元々フェイド大好きなフェイドオタクで、『裂け目』にも詳しいので審問会に参加しているとのこと。
主人公の左手の印の解明を助けるためにいるのでしょう。たぶん…。

ツルツルだけど理性的で物腰も柔らかく、まともな人かしらと最初は思っていました。
でも話が進むにつれて、なんとなく「コイツは危険だ」と感じるようになってきたのです。
勝手に人の夢の中に入ってきたりするしな。
なんかうまくいえないけど…。

ソラスの恋愛対象がエルフの女性に限定されているのもなにかヤヴァイ理由があるのではないかと勘ぐっているところです。
今回はカレン狙いなんでソラスは2回目以降にするけどね!

ところで、このゲームは恋愛対象以外にもとりあえずハートマークの会話をとばすことができるのですが特に女性キャラを口説くセリフを言う時の主人公の顔がひどいです。
ひどい

なにこの脂下がった顔!ひどい!ひどい!!
男キャラだともっとひどいんでしょうね…。
男キャラで遊ぶのこわいわー。

ちなみに普段の彼女はとてもかわいいのですよ。
かわいい