ドラゴンエイジ:インクイジション (通常版)
ドラゴンエイジ:インクイジション (通常版)


プレイ時間が100時間を超えて、周回プレイできないかもしれないと思いはじめました、こんばんは。

このゲームってサイドクエストは本当にお使いレベルなんですか、メインのストーリーのステージに入ると結構長いです。
その長さがちょっと面倒だな…と初めて感じたのが仮面舞踏会でした。
ミッション名『邪悪な目と邪悪な心』です。

オーレイの女王暗殺を防ぐために仮面舞踏会に参加してあれこれ調べて犯人探しをするシナリオですが、マップをしらみつぶしに探して話しかけられる人には全部話しかけて…って作業がかなりダルかったですよ。
ずっと戦っている方がマシだよ!

その仮面舞踏会には審問会として正式に参加しているのでメンバーはお揃いの「正装」に身を包みます。
これが正装。(モデル:レリアナ嬢)
正装

ダセェ。
誰が考えた…。
ちなみに下はズボンです。
女性キャラにはドレスを着せても良かったんちゃうんか…。
この衣装のダサさでちょっとモチベーションが低下した感も否めません。

このダサい衣装で仮面舞踏会に参加しつつ、宮廷のうわさ話を収拾して誰かの弱みを握り、背後にうごめく陰謀の首謀者を特定して、誰をオーレイのトップにするかを選ぶのがミッション。
女王を助けるかほかの人にするかで細かく歴史が変わる寸法です。

その過程でなぜか女王の神秘部門アドバイザーとしてそこにいたモリガンと出会います。
モリガン

オリジンズで仲間だった沼地の魔女の娘さんが10年経ってより美人になって登場です。
オリジンズ当時はアリスターと本気の罵り合いをしていたのを苦笑いしてみていたわけですが、10年経ってずいぶん人間が丸くなったみたいです。

彼女はクエスト後に息子を連れて審問会に参加してくれます。
作戦会議のシーンにも登場するようになるのですが他の3人の顧問みたいに素材集めとかはしてくれないようですよ('ε'*)

このモリガンの息子がかなりワケアリ、というかオリジンズでの選択によってワケアリ度合いが全然違ってきます。
モリガンと息子

息子がいない場合もあり。
わたしのデータでは険悪なアリスターと闇の儀式をしてできた子になっていますけど、そんなシリーズ最序盤での選択で後々のストーリーに重要な変化がもたらされちゃったらたいへんなことになるので、どんなに禍々しい設定の子供でも本筋に多大な影響を与えることはないのではないかと予想しています。
多分ね…。

舞踏会ミッション解決後は恋愛対象キャラと踊ったりできます。
踊る

よしよし、順調じゃ(`Д´)
これでドレスなら言うことはないんだがな。

せっかくかわいいキャラを作ったのに活かしどころがない!
かわいい