I-O DATA 超解像技術「ギガクリア・エンジンII」搭載 23.8型ワイド液晶ディスプレイ LCD-RDT241XPB
I-O DATA 超解像技術「ギガクリア・エンジンII」搭載 23.8型ワイド液晶ディスプレイ LCD-RDT241XPB


これまで21.5インチのiMacと26インチの液晶テレビを並べて置いてパソコン作業をしたりゲームしたりしていたんですけれどPS4をする時にいちいち体の向きを変えたり移動したりするのが煩わしいのでパソコンとPS4の画面を一ヶ所にすべく液晶モニタを購入しました。

PCとPS4を頻繁に切り替えることになると思うのでリモコン付きで、FPSをやっても問題ないぐらいの性能のモニタが欲しい!
となると候補はI-O DATAのLCD-RDT241XPBEIZOのFORIS FS2434に絞り込まれました。
大きさは近くで見るなら24インチぐらいがちょうどいいと思ったので他のは候補に入れてません('ε'*)

1ヶ月ぐらいこのふたつのモニタの間でフワフワ迷っていましたけれども、モニタを動かさない作業環境とモニタのデザイン、ついでにキャッシュバックキャンペーンも考慮してLCD-RDT241XPBに決定しました。
後悔はしていない。

この状態で送られて来たので外箱は少し汚れています。
箱で送られて来た

が、中はすごくきれい。
映像は5年前のiMacより少しきれい、お安めの液晶テレビREGZAのゲームモードよりだいぶくっきりという印象です。
ゲームの遅延はわたしレベルでは正直よくわからないのですが、REGZAでやってた時とそんなに変わらずできています。
ささっと素早く視点を動かした時などは残像も見えますけど、それはあえて残像を見ようとしたから見えたのであって普段のプレイ中は全く気になるものではありません。

このモニタの特長はとにかく縁が狭いこと。
縁が1mm

この画像じゃさっぱりわかりませんが物理的な縁は1mm程度で映像は端から6mm程度内側に映ります。
枠がないって省スペースにもなるしすっきりしていていいね('∇'*)

モニタに付いているスピーカーはあまり良くないようなので、昔のDELLのPCに付いていた外付けスピーカーを引っ張り出してきて付けています。
まぁテレビと同じレベルの音は出るようになったかな…。

すごくいろいろ具合が良くなったので買ってよかった!
あとはパソコン本体をどれにするかなのですがまだ絞り込めていません。
デスクトップならMac miniがいいと思うのですけれど、今のご時世、携帯性も無視できないという気持ちが震災特番などを観てむくむくとわき上がって来たわけです。
そしたらMacbookだけじゃなくてSurface pro3も上がって来ちゃうわけで…。

今のところ5年前のiMacも健在ですし、もうしばらくは悩んでいると思います。
なんでもいいからこれだ!っていう新商品がでないかしらー。