PS4版のオーバーウォッチをモンゴリアンスタイルでプレイしていたのですが、特にうまくなるわけでもなく、むしろ弊害が目立ってきたのでPS4ではコントローラーを使うことにしました。
弊害っていうのは、他のゲームをするときに非常にめんどくさいってことです('ε'*)

それで空いたタクティカルアサルトコマンダーG1はPC版で使うことにしました。

タクティカルアサルトコマンダーG1

これね。
スイッチをPS3の方に入れればPCでも使えるので便利。

しかしオーバーウォッチのPC版をモンゴリアンスタイルでやる場合には非常に大きな問題が起こります。
ハンゾーやゼニヤッタなどの一部キャラでスキルの切り替えがうまくいかないんです。
たとえばゼニヤッタでは右下のスキルアイコンがすごい速さでコロコロ入れ替わって調和と不和がどちらもLBボタンで発動してしまうとかいう感じで…。
プレイできないこともないけど対戦で出すのは無理なんですよ。

ゼニヤッタが好きだからこの問題がつらくてPC版をほとんどやっていなかったぐらい。

この度タクティカルアサルトコマンダーのために解決策をググってなんとかうまくいったのでやり方をメモしておきます。

1. XInput Plus





まずはXInput plusというコントローラーのカスタマイズソフトをDLして立ち上げます。
対象プログラムにPC版のオーバーウォッチを設定してDLLファイルのタブでXInput9_1_0.dllにチェック。

Xinput Plusの設定

次に、キー割り当てを全部「なし」に。

Xinput Plusの設定

これでめでたくオーバーウォッチでコントローラーのボタンがすべて無効になりました。

2. JoyToKey





次にJoyToKeyというソフトでキーボードのキーをコントローラーに割り当てます。
ここはオーバーウォッチの操作設定を見ながら地道に設定。

JoyToKeyの設定

オーバーウォッチへの関連付けもしておきましょう。

JoyToKeyの設定

あとはJoyToKeyを立ち上げた状態でオーバーウォッチをすれば良いのです。
これでモンゴリアンスタイルでもスキルがチラチラせずにプレイできるようになりました。

今回はJoyToKeyを使いましたけど、1月20日ぐらいにホリからタクティカルアサルトコマンダーG1をキーボードモードで使えるパッチが出るらしいのでそれで設定してもいいかもしれません。
出たらやってみるよ('ε'*)

これで心置きなくPC版のオーバーウォッチができるで!