昔から物を増やして溜め込みやすい性質で、引っ越しなどではそれはそれは大変な思いをしてきました。

さすがにマズイと数年前からボチボチ物を捨ててはいるんですけどまだまだ多いといえる状態です。



そんな散らかりグセ封じと片付けのモチベーションアップのために、片付け関係の本をときどき読むようにしています。

事実、そういう本を読んだ直後は片付けが加速するので効果的なのですよ。



最近読んだ本その1がこちらのミニマリスト本。



ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -



元・物持ちだった著者がいかにして物を減らしたか。

なぜ物が増えるのか。

物の減らし方レッスン。



というような内容が読みやすい文章で書かれています。

上から目線だとか病的なところが感じられなかったので読後感も良かったです。



わたしは別にミニマリストになりたいわけじゃないけど「そうだよねー。そういう生き方もいいよね。」と思えた本。



その2は「捨てる」界隈では有名な本、「新・ガラクタ捨てれば自分が見える」。



新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)



これはヤバい。

風水とかクリアリングとか、スピリチュアルな儀式関係を行う著者が書いたものだけあって、読んでいるうちに片付けなきゃいけない気持ちにすごくさせられます。

「わたしの部屋ダメだ。もっと捨てなきゃ…モット…」みたいに居ても立ってもいられなくなること請け合いです。

この本を読んだテンションのまま捨てちゃうと後で後悔しかねないので、一旦箱に入れるなどしてクールダウンしてからおもむろに処分するのがいいかもね('ε'*)



物が多すぎない、すっきりした居心地のいい部屋を目指してじわじわがんばりマッス!